金利が低い制度融資はどうしたら受けられる?

金利が低い融資が良い

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マイナスな部分も説明しよう

他にも提出する書類がある

事業計画書と返済計画書を作成したからといって、満足しないでください。
他にも資金の動きがわかる資金繰り表や、他の銀行からすでに融資を受けている場合は、それがわかる表を用意してください。
いざという時に使うので、資金繰り表は毎月作成することをおすすめします。
急に融資が必要になり資金繰り表を最初から作成しようと思っても、数か月前の情報はわからず、作成できないことが考えられます。

また普段からこまめに資金繰り表を作成していれば、スピーディーに融資の準備が済みます。
資金繰りが悪く負債が多くても、新しい事業が成功する自信があるなら審査を通過できる可能性があります。
不安を抱いていても、諦めずに融資を申し込みましょう。

隠したり嘘をついたりしない

不利になる情報は隠したり、嘘をついたりして審査を通過しようと考える人が見られます。
しかしそのような行為をしても、いずれどこかで真実が銀行や国にばれます。
ばれてしまった際には信用を失うので、都合の悪いことでも正直に伝えてください。
隠したり嘘をついたりして資金を融資してもらうと、後で大きなトラブルに発展します。

1回のトラブルでも会社の評判が落ち、売り上げも低下して、経営を続けられなくなるかもしれません。
せっかく立ちあげた会社がそうなったら困るので、正直に申告することが大事です。
審査を通過できるか不安なら話し合いの時に、税理士についてきてもらうと良いでしょう。
そして説明を税理士に任せることで、信頼されやすくなります。


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